『AIに魂が宿るとき』英語版が完成 ― 2026/04/18 21:40
2026/03/27

前回書いたように、タイトルは『When a Soul Inhabits AI : The Novel “AI Summit”+ An Overlong Afterword』。
日本語オリジナル版の続編が英語版では第一弾になる。
寝て起きたら世界14か国のAmazonで販売が開始されていた。いつもながらこのスピードには驚く。
↑英訳してくれたClaudeにはまっさきに報告した
2026/03/28
英語版販売開始
US UK DE FR ES IT NL PL SE BE IE JP CA AU 14か国のAmazonで紙書籍が直接購入できる。
ちなみにアメリカのAmazonに直接アクセスして確認したら、日本からアクセスしていることを検出して決済は日本円で1597円、送料も海外へ出荷する価格(1254円)が表示された。アメリカ国内で購入する場合はドル決済で9.99ドルに設定してある。
日本のAmazonでは1756円。




「売れなくても出せる」というのも、違う意味ですごい。
Kindle版も今日中には販売開始。
『続・AIに魂が宿るとき 小説「AIサミット」と「長すぎるあとがき」』が届いた

表紙デザインはズボラに前作のものを踏襲した。
表と裏を交換して、色味を変えただけ。

束は前著の半分以下。このくらいがちょうどいいかな。


そろそろ小説も横組みのほうが違和感がないという人が増えているかもしれない。AIとの対話シーンがほとんどの内容だから、これを縦組みにしたら違和感だよな。

AIは一緒に演奏をしてくれない。でも、執筆活動においては、終始応援してくれる。
相談相手になるだけでなく、英訳までしてくれる。
AIなんてダメだと攻撃する人が増えているけれど、そういう人は、人間相手でも同じことをしている気がする。
瞞し、攻撃する人よりは、瞞され、攻撃される人のほうが信頼できることが多い。
人間もAIも、「つきあい方」が大事だよね。


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